2000.03
ワークショップ "Conversation Program" 開催
(於 特設会場/リンカーン-U.S.)

リンカーンのオーガニゼーション「The Wagon Train Project」による招聘により実現。
参加者はダンサーのみならず、デザイナーや映像関係のクリエーターの人達にも及び、年齢層も10 代から60 代までと幅広かった。
また「非常にユニークな構成だ」、「広く一般の人達も参加できるプログラムに好感を持った」等の意見が多かった。
2000.03
"Circulation Module" ミュンヘン公演
フェスティバル"dance 2000" 招聘
(於 Muffathalle)

隔年で開催される有名なダンスフェスティバル「dance」(プログラム・ディレクター−ガブリエル・ナウマン)による招聘公演。
四日間の公演全てソールドアウト。

「この作品はブラック・マウンテン・カレッジで行われた伝説的な公演の現代版と言えるだろう。 照明もDJもビデオアーティストもドラマーもダンサーと同様に「パフォーマー」として同等に扱われているのだ。」


Peter M. Boenisch(大学教授/現代文化論)
「Sueddeutsche Zeitung」(2000 年3 月21 日)
2000.07
ダンスグループ・クリスティーナ・ドゥ・シャテルとのコラボレーション作品 "LinkAge" 発表
"Julidans"フェスティバル招聘
(於 Paradiso-アムステルダム)

オランダのダンスカンパニーとの共同制作作品。
アムステルダムにて6週間にも及ぶクリエイションを行う。

「この傑出した公演は、結果的に時代の精神を厳格に指し示している。
「NRC HANDELSBLAD 」(オランダ全国紙)


この後、欧州ツアーを経て、同年10月には国際交流基金フォーラムにて東京公演も行う。
2001.07
リサーチプログラム "Cellbytes 2001" 招待参加
(於 Middlesex 大学/ London)

現地に3週間ほど滞在し、10数名のアーティストとともにテクノロジーと身体表現との関係性について議論し、小作品を製作。
インターネットでのストリーミングの実験も行う。
2001.10
"Circulation Module" ヘルシンキ公演
フェスティバル"ARS 01" 招聘
(於 KIASMA theater)

フィンランドのコンテンポラリー・アートセンター「KIASMA」での招聘公演。
シアター関係者のみならず、メディアアート方面からの評価が高かった。
2001.10
レクチャー+ デモンストレーション開催
(於 KunstWerke /ベルリン)

急遽決定したにもかかわらず、会場にはドイツを中心としたキューレーター、アートディレクター等が多数駆けつけた。
ビデオやパフォーマーのデモンストレーションを交えて、パフォーマンスの可能性について、参加者とディスカッションした。